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終わることを意識したとき

2008/02/29/Fri 17:25
友達と友達の子供と公園へ。
子供よりもはしゃぐ22歳。公園って楽しいね!
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「終わること」を僕らが意識し始めたとき急に時間は形を変えた
退屈だと叫んでいたなんでもない毎日が今では宝物です


中学生の頃。19の曲で、確かあの紙ヒコーキのカップリングだったと思う。
その歌詞がふっと頭に浮かんできて、今ちょうどそのときなんだなって思った。

何をするにも、「終わり」が付きまとう。
最後の飲み会、最後の学食、最後のゼミ、最後のバイト・・・。
そのたびにあたしはここからいなくなるんだなぁって実感。
あーぁ、寂しいな。

4月からがんばろうって思うけど、まだちょっと寂しいって言ってていいよね。
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イタリア

2008/02/27/Wed 18:54
とりあえず写真だけ。言葉にして書いてしまうと、消えてしまいそうな思い出。
行ってよかったなーって本当に思います。
中世の街並。紀元前の建物。そこで生活する人たち。
奇妙だけど絶妙なバランスで存在していました。
物語のような街。また、行きたいなぁ。

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スウィーニー・トッドを観てきた

2008/02/11/Mon 16:40
久しぶりに映画館に行って映画を観てきました。
ジョニーデップが出てるってことと監督がティムバートンってこと以外事前知識ゼロで行ったんだけど・・・R-15でした(観終わった後に知った)。

オープニングがとっても良かった!!
この映像にまず心を持っていかれました。期待が膨らむ膨らむ。

だけど・・・前半が話がなかなかすすまずじれったかったかな。
昔の弟子を殺してからはサクサク話が進んだので、逆に前半のもったり感が際立ってます。
ミュージカルってこともあって、そんなに悲惨さはなかったけどそれでもやっぱり首を切るシーンは目を背けてしまいました。

あとは・・・主人公に対してはまったく共感できませんでした。
なぜそこまでするのかっていう。
妻を取られたのはわかるけど、どんなひどい仕打ちをされたのかが具体的に言われてなかった。しかも、昔の回想シーンは少なく、幸せだったということが感じられなかった。
ので、主人公には共感できなかったのかなと。
それが狙いなのかもしれないけど。

ミセス・ラヴェット、どっかでみたことあるなーって思ってたらファイトクラブに出てました。
今回の役といい、ファイトクラブといい、ちょっと病的な女の人の役がすげーあってると思いました。歌もうまかったし!

映像は、終始陰気なかんじなのだけど、それに対比して血がとっても綺麗だなと。
最後のシーンなんて鳥肌もの。
ティムバートンの映画はチャーリーとチョコレート工場だったり、ビッグフィッシュだったり原色バリバリなイメージがあったけど、スウィーニートッドは黒と赤にしぼったという点で、新しかったと思います。

もう一回観たいかといえば・・・どうだろう。
とりあえず、デート映画にはおススメしませんw

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