FC2ブログ

スポンサーサイト

--/--/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ダーリンは外国人を観てきた

2010/05/23/Sun 23:43
ダーリンは外国人。
井上真央がかわいかったりおとなっぽかったりで、くるくる表情が変わるのがすごいなと思った。
まんがのエピソードがちょいちょい散りばめられて、それがくすっと笑えるのが良かった。
映画館で映画見るのって、その空間で同じ感情ではないにしろ、それぞれが共有できるって部分が大きいと思う。

国籍なんて関係ない、近くにいる人ですら価値観・考え方が違うのだから。
人それぞれのバックグラウンド、違うんだからこそ面白いんじゃん。
自分が持っていないものを相手が持っている。
相手が持っていないものを自分が持っている。

最後、エンドロールのaikoの歌がぐっときました。

スポンサーサイト

アバターを観てきた

2010/02/15/Mon 22:54
この前の木曜日。
久しぶりの映画館、というか映画自体観てなかった。
映画館入ったときのポップコーンの香り。席に座ったときのわくわく。予告映像のいいとこ取りなちょっと得した気持ち。
やっぱり映画館はすてきだ。

2300円は3D価格?
2時間半強の映画。
THE王道なストーリー、映像。

突っ込みどころはいろいろあったけど、いつの間にか物語に引き込まれ、夢中で鑑賞。
あっという間ってことは面白かったのかな。

動と静。
この対比がとても印象に残った映画でした。
映画館で観る映画。

「わたしの中のあなた」を観てきた

2009/10/13/Tue 10:15
泣ける!と言われ、そこまでかーと思って行ってきたんだけど、映画館で一番泣いた映画かも。
お涙頂戴な話なんだけど、そこはあからさまにではなくて、家族みんな・それをとりまく人たちの思いが上手く描かれててとっても考えらせられた。
死生観は人それぞれ違う。
観る人の立場によって(だれかの親・わたしみたいな結婚もしていない独り身・男性・女性等々)思うところ、考えさせられるところは違う思う。それらをひっくるめて、「死」「家族」について向き合うことができる映画だと思います。

心に残った言葉
「死は恥じることではない」

あとね、アメリカと日本での末期患者に対する対応について。
日本/アメリカの実情を詳しく知っているわけではないので、そこ色々と調べてみようと思いました。

「ユージュアル・サスペクツ」を観た

2009/08/23/Sun 19:04
ただいまツタヤで名作100選1本100円というキャンペーンが行われているので、借りて見ました。ジャンルはサスペンス、隣にはシックス・センス、商品のポップには「衝撃の結末が!」って。こんな書き方されちゃぁねぇ・・・。それで誰が犯人なのかばっかり考えて観ちゃうじゃん。あのポップさえなければなぁ・・・。あ、ちなみに予想は的中。でもこの映画の本質はそこじゃないと思った。
特に、このパッケージのシーンが大好き。かっこいい。スタイリッシュ。テンポ良くて、話について行くのがやっと。というか一回観ただけではついていけてないと思う。真実を知った上で、もう一回観てみるのが一番の楽しみ方かなと思いました。半年後ぐらいにもう一回観てみよう。

100選の中には観た事ないのがたくさんあって、前から観たいなーって思ってたのがいっぱいあった。このキャンペーンっていつまでやってるのかな。時間を見つけて色々観ようと思います。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 を観てきた

2009/08/08/Sat 15:03
なぜか気付いたら週イチで会ってるワカメちゃんと。もう公開されてる映画館も少なくて、反対方向の新宿まで行ってきました。いやぁ、行ってよかったよ!!映画館で観る事ができてよかったよ!!!最初から最後まで夢中に見入ってしまった。「見入る」というよりも「魅入る」。序はテレビアニメの総集編というかんじだったけど、破はまったくの別物。アニメ版との違いを楽しみつつも、圧倒的な戦闘シーン、エヴァの動き、使徒の迫力。それと対比する登場人物の心理的なもの。セリフとして発してるわけじゃないんだけど、ちゃんと伝わってくるんだ。それは人それぞれ受け止め方が違うかもしれないけれど。若干、説明くさいセリフが多いかなと思ったりもしたけど、説明しなきゃわかんないところもあるよね。そこは妥協。
そしてやっぱり加持さんはかっこいい。シンちゃんもてすぎ。綾波に萌え。アスカ強くなった。てかシンちゃん立ち直りはえぇ。2時間弱の尺におさめるためかもしれないけれど。でもこのテンポの良さが、行き着く間もなかったんだと思う。
リアルタイムで見ていた頃はもう10年以上も前。シンジや綾波、アスカとはだいたい同じ年。それが10年経って、わたしも大人になって。でも劇場版の中の登場人物はそのまままで。(変わってる部分もあるけれど)自分自身の受け止め方が変わった→いい意味で?悪い意味で?それはわからないけれど、たくさんたくさんかんじることのできる映画。
Qってどういう意味ですか?破が良すぎて、Qにどう持ってくのか。楽しみに待ちます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。